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名古屋へ、

マスタークラブ関西支部活動で、名古屋へ

新幹線で名古屋へ、駅ホームで待ち合わせて、地下鉄で横山美術館へ向かう。

新しい美術館で、カップ&ソーサー展を開催中。

 

常設展には明治大正時代に輸出されていた、陶磁器作品

 

カップ&ソーサー展は3階に展示されています。コーナーにはコーヒーが用意されていてちょっと休憩できるようになっていて、ほっこりしました。

 

 

 

その後ランチを予約していたお店の同じビルで「尾州徳川の花相撲」展が開催しているヤマザキマザック美術館へも立ち寄る事が出来ました。

常設展の絵画もとてもゆったりとした展示で素敵でした。

 

 

その後ランチをイタリアンです

 

 

 

瀬戸へ名鉄で向かいます

尾張瀬戸駅からタクシーで向かう筈でしたが、タクシーは1台もなく待てども全然来ない

電話をしてみると、お迎えに来てくれると。

15分ほど待つと3台で来て下さいました。

市会議員でもある社長さんは、タクシー対策を講じないとダメですねと

 

川の両サイドが国道という地形の瀬戸市

工場についたらB 級製品を先に見ますか?という事で、2階へ

沢山の種類の白磁を前に興奮しました。

それぞれ、白磁はお家に在庫を抱えているのに、とてもお安く分けて下さるので、あれもこれもと籠にいれてしまう

 

工場案内を社長さんがして下さいました

 

磁土から練って、モルドで成形して乾燥して、釉薬をかけて、焼成

モルドも数十回使った後は廃棄するとの事。

 

高松園は繊細な透かし彫りのある白磁が特徴です。

お母さまが一つ一つ穴をクリアにしておられました。傘の骨を使って、、、

 

これはガラスケースの中にあったもの。

 

全て手作業で、一つ一つ製作されている事にちょっと驚きました。

もっと機械化されていると想像してました。

そして焼成した後にわかる、空中の不純物がついて出来る黒点が出たり、小さな突起、波打つ面があれば、製品にはならない訳です。

無駄がいっぱいで出来てしまうようです。

 

 

製作社から、白磁販売店に行くと、高価なお値段設定になってしまっています。

 

その後、瀬戸ミュージアムに連れて行って下さり、案内もして頂きました。

館内には名鉄の電車と尾張瀬戸駅が再現されていました。

 

 

瀬戸市には材料となる土等すべてが揃っていると言う事、歴史、等興味深いお話を聞きました。

 

この日はとても蒸し暑く、暑がりの私にはちょっとハードな日でもありました。

夕食も駅でひつまぶしの定食を頂いて帰途につきました。

 

 

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